2007年9月24日

子供のすることは奇想天外

振り替え休日の今日は家族で休みなのは自分と次女だけだったので、昼食は非常に簡単に
カップラーメンにすることにしました。
次女は珍しくカップ焼きそば(多分生まれて始めてのカップ焼きそば)にして、それぞれお湯を入れ
食べる準備を始めました。
自分はラーメンなので3分経ったので箸を持ってさあ食べようかと台所からもって行こうとしていると
次女が何だかぶつぶつと文句を言っているのでどうしたのかと思い見てみるとそこには
なみなみとお湯が注がれていてお湯を捨てたあとにはがすふたもきれいにはがされているカップ焼きそば
がありました。すべて上ぶたがはがされているためお湯を捨てようにも麺が流れ出てしまい捨てることも
出来ない状態になってしまっています。
さすがにこれはまずいと思い金物のざるを取り出しそこに麺もろともお湯を捨て何とかこのピンチを切り抜けた
のですが、次女に何でそんなことをするのかたずねると平然として「だってカップ焼きそば食べるの初めてだもん」
と平然と言ってのけました。
ふたをはがす前にお湯をどう捨てるのか少しは考えればいいのだけれど、そんなことを平気で出来るのは
ある意味すごいと少し驚かされてしまいました。
本当はお湯がなみなみ入ったカップ焼きそばを写真にとってこの日記と一緒に載せればよかったのだけど
こちらも少し動揺していて写真をとる事もせず慌てふためいていました。

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